年末の計画に!胃カメラと大腸カメラを 1日で終える「同日検査」の賢い利用法
2025.12.15
年の瀬が近づき、お仕事・ご家庭ともに慌ただしくなる季節。
健康診断で異常を指摘されても、
「検査は時間がかかるし、何度も病院に行くのは面倒…」
と、つい後回しにしてしまいがちではないでしょうか。
当院の院長は、内視鏡検査につきものの
「苦しい・痛い・恥ずかしい」といったイメージに加え、 現代社会で多くの方が抱える 「時間がない」 という理由が 受診のハードルになっていることを強く感じています。
そこで当院では、
検査の苦痛を最小限にしつつ、時間的負担も減らせる体制 を整え、
胃がん・大腸がんでつらい思いをされる方を一人でも減らしたいと考えています。
「時間がない」を解決!同日検査の大きな利便性
胃がん・大腸がんは、早期に発見すれば多くのケースで予後が良好です。
そのためには、内視鏡検査をスムーズに、定期的に受けられる環境づくりが欠かせません。
▶胃と大腸の検査は同じ日にできますか?
はい、当院では「同日検査」が可能です。
胃カメラと大腸カメラを1日で受けられるため、別日に来院する必要がありません。
・同日検査の主なメリット
1)1日で検査が完結し、来院回数を減らせる
2)検査前の食事制限などの準備が1回で済む
3)鎮静剤の使用も1度きりで身体の負担が少ない
4)忙しい方でも、スケジュールを確保しやすい
年末は特に「時間の価値」が高まる時期。
同日検査は、まさに現代のライフスタイルに適した選択です。
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同日検査に関するよくあるご質問
▶胃カメラと大腸カメラの間隔はどうなりますか?
同日検査では 続けて2つの検査を行います。
通常は、
1.大腸カメラ
2.胃カメラ
の順で実施します。
特別な待ち時間はなく、スムーズに1日で完結します。
▶どちらの検査がつらいですか?
つらさの感じ方は個人差がありますが、よくある声は…
・胃カメラ:喉の「オエッ」という嘔吐反射
・大腸カメラ:検査前の大量の下剤服用が大変
当院では、その負担を少なくするために次の体制を整えています。
◎鎮静剤で“眠っている間に”検査
「気づいたら終わっていた」「過去の検査と比べて圧倒的に楽」
というお声を多くいただいております。
◎大腸検査の負担軽減
- 院内での下剤サポート
- 落ち着いて過ごせる環境
- 下剤の服用量を減らせる「下剤を飲まない大腸カメラ」 にも対応
▶同日に受けるといくらかかりますか?
費用は 保険適用か自費か、また ポリープ切除の有無 などにより異なります。
●保険適用(3割負担など)のケース
胃痛・胸やけ・血便、便潜血陽性など症状がある方
健康診断で異常を指摘された方
●自費(10割負担)のケース
症状はないけれど、健康維持のために受けたい方(人間ドックとして)
※費用が気になる方は、事前の外来診察で丁寧に説明いたします。
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1日で終わる「同日検査」で、未来の安心を。
内視鏡検査は「今の健康」を確認するだけでなく、 これからの安心のための予防医療です。
年末の忙しい時期だからこそ、 苦痛と時間の両方をクリアできる“同日検査” で、
ご自身の健康状態をしっかり整えましょう。
当院では、内視鏡専門医・指導医が 最新鋭の内視鏡機器とAI診断支援 を活用し、精度の高い検査を提供しています。
大腸カメラをご希望の方は、 事前に外来受診が必要となりますので、まずはお気軽にご予約ください。
▼胃カメラ検査について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
▼大腸カメラ検査について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
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(受付時間:24時間)
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(受付時間:平日9:00~18:00 / 土曜 9:00~16:00)

